自己改革の取り組み ~農家所得の増大に向けて

自己改革の取り組み ~農家所得の増大に向けて

JAみどりでは農協法の改正などを踏まえて、従来から行ってきた農家所得の増大に対する取り組みを、さらに深めています。その一部をご紹介します。

農業支援助成金

正組合員対象に以下の助成金を実施しています。
a)農薬・肥料等農業に係る購買品で当組合が指定するもの、6次産業化の加工品の加工代に対して当組合が指定するもの。
b)当組合を通じて行う農産物の販売品で当組合が指定するもの。
c)農業機器、施設設置等の助成(10万円以上)

農業応援定期貯金

定期貯金の契約で農業支援ができる、農業応援定期貯金を取扱いしています。年度末残高の0.002%分を毎年積立てて、農業支援のために活用するほか、契約100万円ごとに朝市などで利用できるクーポン券を進呈するなど、利用者・農業者が共にメリットがある仕組みとなっています。

農業応援定期貯金の詳しい内容はこちら

農業機器の貸出

農業機器の貸出

正組合員を対象に、農作業の省力化・効率化を目的として草刈り機、ウッドチッパー、ミニショベル、噴霧器などを貸出しています。

担い手訪問

経済担当者が実施していた担い手生産農家の訪問活動を強化し、平成28年4月からは農家と膝づけの話し合いをするために、部課長・支店長らが毎月の訪問を行っています。

地元ショッピングセンターへの出店拡大

平和堂なるパーク店、平和堂グリーンプラザ店に加えて、平成28年4月からコノミヤ滝ノ水店にもJAみどり産直コーナーを設置しています。

ジャム加工の斡旋

ジャム加工

生食用での販売に適さない果物を、販売品として活用するために、農事組合法人と連携してジャム加工を斡旋。加工したジャムは朝市や産直コーナーで販売しています。

伝統野菜 復活の研究

農産物ブランド化の一環として、地元伝統野菜で現在は生産が途絶えている徳重大根について、名古屋市農業センターと共同で品種保存や生産復活を研究しています。

全ての管内で園芸組合を組織

園芸組合が組織されていなかった本店管内でも、平成29年度から園芸組合を設立し、生産者が希望すれば何れかの園芸組合に加入できる体制を実現しました。

軽トラ市の開催

軽トラ市

軽トラックの荷台に積んだ農産物を、農家が直接販売する軽トラ市を開催。地元農産物を求める多くの市民で賑わいました。
7月と12月に定期開催をする予定です。

コールサービス

JAみどり事業所

【本店】
名古屋市緑区潮見が丘二丁目325番地
TEL 052-896-3271(代)
【徳重支店】
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